2007年09月20日

WEBニュース反響レポート!

こんにちわ。”あいしーM”です。

ジャパン通信社さん、日本モニターさんと共同で発信した
下記の広告効果測定リリースについて、WEBで多くの反響が得られました。


http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/darvish/news20070826-43771.html


この反響について
WEBニュース反響レポートを作成すると・・・・

レポートはこちら 

ニュース反響は掲載当日、翌日がピークとなりますが。
今回の場合、Yahoo!ニュースに転載されたことがポイントとなったようです。

また、発信した新聞社記者の文面構成も大きく影響してきます。
今回の場合でいうと、
我々がリリースで謳った言葉は「広告効果」だったのですが、
記者側はこれを「経済効果」と謳ってしまいました。
結果的にこの「経済効果」という言葉が独り歩きしてしまい、
多くのWEB閲覧者に誤解認識を与えてしまったようです。

ま、この間違った謳い文句のお陰でYahoo!にも転載されたわけですが・・・(笑)

正確な情報伝達の難しさを
改めて再認識させられた一件でしたね。。。


と最後にサービス宣伝を。
弊社WEBニュース反響レポートは1リリース5万円となっております。
リリース活動は媒体掲載しか効果測定できないものですが、
CGMを絡めることによって、また1つ違う視点で効果測定が行えます。

サービス費用は1リリース5万円。
納品は2〜3週間ほど。

興味を抱かれた方は是非下記サイトよりご連絡ください。

http://www.wise-works.net
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2007年08月02日

スポンサー費用のWEB効果測定(広告換算)

こんにちわ。”あいしーM”です。

毎度のことですが
月初は現場大忙しということで。
ここも少々手を抜・・・ごほんごほん。
何とか頑張って更新しております。

さてさて
そんなわけで本日はWEB広告換算のSAMPLEを1つ。

先日行われたゴルフ大会、
エビアンマスターズの公式会見における宮里藍選手の
露出ニュース記事換算です。

資料はこちら 

通常の換算と少々違うのは、
全体的なニュース記事換算とは別に、
スポンサー露出費というものを算出しています。

まー
これは紙媒体でもよく
行われているものなのですが、

有名選手のメディア露出によって
スポンサー企業情報の露出効果はどのぐらい
あるのかを測定したものになります。

今回のSAMPLEでいうと、
宮里選手のスポンサー「○○○○トンスポーツ」さんの
露出効果費用になります。

このスポンサーさんは
宮里選手に帽子やウェアなどをスポンサー提供しているので、
WEBニュース記事においてその帽子やウェアなどがどの程度
露出されているかをクリッピングするところから始まるわけです。
写真クリッピングともいえますね・・・

もちろん、
写真によっては
帽子は写ってるけどスポンサー名がハッキリ分からない
ということも多くありますから、
その部分で換算料金に差をつけてあげる必要があります。

SAMPLE資料の写真欄をご覧ください。
○は完全にスポンサー名が分かる写真。
△はスポンサー提供物は写っているがスポンサー名が分からない写真。
×は全く写っていないもの、または写真がないものです。

スポンサー露出費に反映されているのは
○と△のニュース記事換算費用となります。

このスポンサー露出費。
スポンサー費用の効果測定に利用出来たりします。

換算も色々と使い道がありますよね。

っというわけで今日はこの辺で。
弊社のWEB広告換算に興味を抱かれた方は下記サイトへどうぞ☆


http://www.wise-works.net

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2007年07月20日

サッカーアジア杯のニュースを換算!(ベトナム戦)

こんにちわ。”あいしーM”です。

さてさて。
本日は昨日の日記に記載したとおり。
サッカー日本代表ベトナム戦勝利のWEBニュース記事について
広告換算を行ってみました。


結果はこちら 


なんと総金額は ¥117,553,800 となりました!
1億の大台を超えましたね!
凄い!!

・・・と言いたいところですが。

ジーコ時代の日本代表ならもっと高かったはず。
最近はスポーツ新聞でも日本代表が一面飾る機会が減ってきてますし。
その余波がWEBニュースサイトにも・・・・

何はともあれ。
今後も素晴らしい勝利を続けていただき、
人気を回復してもらいたいものです。


まずは今週末のオーストラリア戦に勝つこと!
この勝利!?ニュース記事についても換算する予定でいますので。
興味のある方は来週も是非当ブログをご覧ください☆


追伸。
サッカー日本代表がアジア杯を勝ち続ける限り、
私の自己中心的な換算SAMPLE掲載は継続されそうです。
興味の無い方は我慢の程を宜しくお願いいたします(笑)



http://www.wise-works.net
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2007年06月29日

リリース反響レポートの紹介

こんにちわ。”あいしーM”です。

本日は弊社サービスラインナップの1つである
リリース反響レポートの紹介です。

リリース反響レポートとは
個人BlogやBBSなどにおいて見受けられる
WEBニュース記事の転載や感想などを収集分析し、
レポーティングするというサービスです。

昨今。
WEBを利用した個人投資家さんは大幅に増加しています。

企業が発信するプレスリリースは
株価にも大きな影響を及ぼすこともありますし、
それゆえに投資家さん達も企業ニュース等には
敏感な反応をとるものです。

もちろん。
反応するのは投資家さんだけではありません。
一般的なWEB利用者も大きく反応します。

リリース内容によって
企業に対する印象も大きく変わったりするようです。


となれば
リリース活動に対する企業期待度は高まるわけで、
広報としてもリリースによる反響を把握する必要が
出てくるというわけですね。

そこで我々のサービスが登場というわけです!


リリース反響レポートSAMPLE @ A B


上記は弊社オリジナルサービスになります。
リリース発表から2週間、リリース内容に関する
反響のみを収集し、ご報告させて頂きます。

価格も通常3万円からということで、
企業広報様にとってはかなりリーズナブルな
商品ではないかと考えています。


サービスに関する詳細は
下記サイトよりお問い合わせください。


http://www.wise-works.net
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2007年06月21日

WEBニュースを評価するC(ぷれ通)

こんにちわ。”あいしーM”です。

本日はWEBニュースの評価について第四段。
弊社オリジナルのリリース評価システム、
『ぷれ通』について説明していきたいと思います。


『ぷれ通』とは国内WEBニュースサイトにおいて

“どの位の人々が閲覧したのか?”

を確率数値として算出するサービスです。
弊社が蓄積しているサイトDBと、弊社独自のサイト指標ツールを
使用することによって可能とした広報活動支援ツールです。
(指標ツールの説明についてはこちら 

サービスで算出される結果数値は絶対評価として扱うのではなく、
他社リリースとの相対評価にて効果を判断していきます。
(弊社独自ロジックで生み出された数値であるため)


他社のリリース成果と比較することによって、
自社リリースのストロングポイント、またはウィークポイントなどを把握。
次回リリースへのコンサルツールとしても利用が出来ます。


『ぷれ通』で算出される数値は ”情報拡散率”と呼んでいます。
企業リリース情報が、WEBニュースサイト群において
どの程度拡がったのかをパーセンテージで表すことが可能です。

例えば弊社のDBとして、
”自動車関連ニュースが掲載されるサイト群”があるとします。
そのサイト群において、今回リリースはどの程度掲載されて
いるのかを調査&分析することによって、
同サイト群における情報拡散率を導き出すことが出来ます。

前述しているとおり、
この数値単体だけでの絶対評価は出来ないため、
同業他社、または同業界のニュース情報拡散率と比較することによって、
自社のリリース評価を行う事が可能となる仕組みです。

ぷれ通 SAMPLE 

これはトヨタのニュース記事についてテストサービスしたものです。
各カテゴリーごとに情報拡散率を算出しており、
最終ページでは、同時期にスズキが発表したニュースの情報拡散率と相対比較しています。


『ぷれ通』は少々複雑なサービス形態であるため、
テキスト説明だけではなかなか説明しきれません。。
もしサービスにご興味を抱かれましたら、下記サイトよりお問い合わせください。


http://www.wise-works.net


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2007年06月20日

WEBニュースを評価するB

こんにちわ。”あいしーM”です。

本日はWEBニュースの評価について第三段。
我々が算出するサイト指標の「サイトP」についてです。

サイトPは集客力というよりも、閲覧力という意味合いが強いです。

このサイトに掲載された場合にWEB利用者から閲覧される確率は?

上記概念にて算出された数字が、サイトPになります。
もちろんアクセス数も算出式に含まれていますが、
数値利用率は50%ちょっとになっています。
外部機関が発信しているアクセス数の信頼度を考慮しつつ、
弊社で再考&テストを繰り返した結果出てきた利用割合です。

算出式には他にも様々な要素が含められています。
内容について細かく掲載することは出来ませんが、
サイト制作に携わってる方なら理解出来るであろう、
SEOと呼ばれる項目を全て利用しています。

SEOの概念は
よりWEBサイトにおける閲覧力を高めようとするものですから、
SEO項目が充実してるサイトは、自ずと閲覧力も高くなるのでは?
この発想から生まれたのが弊社指標ツールであり、サイトPになります。


実はこのサイトP。
弊社サービスの1つである広告換算で利用しています。
(詳しくはこちらをどうぞ 

広告換算以外でも、
弊社オリジナルサービス 『ぷれ通』 にて利用しています。
『ぷれ通』 とは、 『プレスリリース通信簿』 の略称であり、
その名の通り、企業が行うリリース活動を評価しましょう!というサービスです。

このサービスは業界初のリリース評価サービスとして打ち出しており、
準備が整い次第、大々的にリリース発表する予定のサービスです。

SAMPLEとして1画面でも 

『ぷれ通』 についての詳細説明は次回に・・・


http://www.wise-works.net

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2007年06月19日

WEBニュースを評価するA

こんにちわ。”あいしーM”です。

本日はWEBニュースの評価について第二段。

前回でも説明したとおり、
WEBにおいてニュース記事の見つけられ方(読まれ方)は
以下の2パターンに分けられます。

・定期閲覧にしているニュースサイトにて発見(ポータル、新聞社など)
・検索エンジンによるWEBサーフィン

上記パターンは弊社WEBニュース記事指標ツールのベースとなっています。
つまり、”WEBにおいて記事が閲覧される確率”を数値化するものです。

確率数値として出しているものは2種類あります。
1つはWEBサイト自体の集客力を表した 『サイトP』
1つは記事掲載ページ自体の検索エンジン検出力を表した 『ページP』 です。

上記数値はいずれも確率的数値であって、
絶対にニュース記事が見られる、発見されるという数値ではありません。
しかし、同ロジックで数値化することにより
全てのサイト、ページにおいてニュートラルな評価付けを行う事が出来ます。

イメージ的には書店における本・雑誌の配置の考え方と一緒です。

書店(検索エンジン)において、見られやすい位置に置かれている
本・雑誌(例Yahoo!ニュース)には高い評価を付けてあげる。
書店の奥側にある専門書(専門ニュースサイト)については、
その書に興味がある人しか手を伸ばさないことから、
一般的な評価はそれほど高くは付けられない・・・・など。

もちろん。
書店でも人気のない媒体は店奥に置かれてしまいますし、
その逆で、人気が上がった媒体は店頭に置かれます。
WEB評価についても同じです。
特に情報の移り変わりが激しい世界ですから、
その情報スピードに反応出来るのも弊社指標の強みでもあります。


1つ。ここでサンプルをご紹介します。
ニュース記事の検索エンジン検出力(ページP)になります。
記事は「トヨタ、ハイブリッド車の累計販売が100万台を突破」という内容です。
SAMPLE資料の右側(緑)の「トヨタ」「ハイブリッド車」「100万台」というワードは、
このニュース記事における重要ワード(基軸ワード)に弊社が設定しているものです。
重要ワードは、リリース発表企業名、記事対象内容(テーマ、商品、キャンペーンなど)、
独自・専門ワード(記事対象専門用語など)から各々1つずつ選定します。
(今回は、企業名「トヨタ」、記事対象「ハイブリッド車」、独自「100万台」となります。)

各ニュース記事ごとに割り振られた青色Pが基軸ページPになります。
例えば資料一番上の「JCN NETWORK」の場合、「トヨタ」ではなかなか検出され難いものの、
「ハイブリッド車」、「100万台」というワードでは検出されやすい・・・という評価になります。

ページPについてはサイト自体の集客力は全く考慮されていません。
あくまで検索エンジンベースで評価付けされたものです。
Yahoo!ニュースに載れば万々歳!という広報様も多く居られますが、
こと検索エンジンだけで見てしまうと、その考えは改めなくてはなりません。
(WEBを閲覧する際に多くの人が検索エンジンを利用しているのですから)


もちろん。
ページPだけで全てが評価出来るわけではありません。
Yahoo!ニュースに掲載されたことによって得られる効果も絶大ですから、
その効果評価については『サイトP』によって評価付けしています。

次回に続く・・・


http://www.wise-works.net
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2007年06月13日

広告換算とは!?B

こんにちわ。”あいしーM”です。

本日は広告換算についての第三段になります。
まずは弊社の広告換算資料をご覧ください。

調査SAMPLE 

6月9日に掲載したWEBクリッピングデータの広告換算になります。
(WEBクリッピングについてはこちら 

右から2列目がサイトP。
右端が換算値、つまり広告換算金額となります。

このリリースは55件のニュースサイトに掲載され、
トータル ¥10,928,000 の広告価値があったという事になります。

仮にこのリリースを発表するにあたって、発生した広告費用が50万円だとすると、
費用対効果は広告費用の21倍にもなります。

この21倍という結果こそが
WEB広報活動における1つの成果判断指標となり、
広報担当の成果判断指標となるわけです。


昨日もお話しましたが、
弊社は長年のネット調査業務によって得られた経験を元に、
WEBサイトの独自指標ツールを持っています。

指標生成についてココではあまり詳しくは書けませんので、
概要だけを少しだけ・・・

検索エンジンをWEB世界のユーザーインターフェースと捉え、
その視点よりWEBサイトを分析することで指標数値を算出!

ということです。
もっと分かりづらくなりました?(笑)

今回のSAMPLEを見て興味を抱きましたら、
是非下記サイトよりお問い合わせください。
詳しい資料をお送りさせて頂きます。


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2007年06月09日

WEBクリッピングのご紹介

こんにちわ。”あいしーM”です。
本日は弊社WEBクリッピングのご紹介をさせて頂きます。

弊社WEBクリッピングは、
インターネットニュース媒体に特化した
記事クリッピングサービスです。

多くの企業において
紙媒体クリッピングは行われていますが、
WEB媒体のクリッピングはまだまだ浸透していません。

また、仮に自社で行っていたとしても、
自社広報担当が他業務で忙しい中、
1、2時間掛けて探しているのが現状です。
(ときにそれが残業理由になったりもしていませんか?)

我々は8年間のネット調査を行ってきた実績もあり、
蓄積された調査ノウハウによって
ニュース記事の検出、収集にも非常に長けております。

サービス形態としては、
デイリー調査、デイリー報告になります。
前日17時〜当日17時までのニュース記事を、
翌日10時半までに報告するという形です。
報告資料は下記のような感じになります。

調査SAMPLE 

トヨタのハイブリッド車の売上が、
世界で100万台を突破したという記事内容です。

このレポートを毎朝メールにて添付報告するという形ですね。
追加報告がある場合は追加分だけセル色を変えて報告しますし、
ない場合は、新規報告無しという1文をメールにてお伝えいたします。

料金は月3万円になります。
高いか安いかの判断は企業レベルによって変わってきますが。
広報担当にとって救いのツールになるのは間違いありません。

サービスに興味を抱かれましたら、
下記サイトにてお問い合わせください。

http://www.wise-works.net
posted by あいしーM at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

見えないリスクを把握する(リコール例)

こんにちわ。”あいしーM”です。

今日は昨日お話させて頂いた続きになります。
インターネット上で発生する企業にとっての見えないリスクと、
その回避手法についてです。


まずは下記データをご覧ください。
これは、数年前に発生した某家電リコール時に検出された
CGM投稿マーケティング資料になります。

Sample0606.JPG

同時期のCGMにおいて
△△社という企業名ワードで検索すると、
企業のリコール対応に関する批判意見が多数検出されました。


実はこのリサーチ活動。
リコール反響を目的に行ったのではなく、
企業の”商品”マーケティングを目的として行いました。

調査の対象が家電ということもあり、
このレポートに記載された投稿の多くは
莫大な数のアフィリエイト記事の中に埋もれていました。

ここで1つ。
ネット調査において気をつけなければならないのは、

”ネット上全ての情報が企業にとって価値が高いわけではない”

ということです。
最近はCGMを活用した広告も増えていますし、
それらを企業が利用した場合、どうしても純粋なCGM意見が
見え難くなることがあります。
そしてこの状況こそが、システムによる情報収集の精度を
狂わせている大きな要因にもなっていると考えられます。


さてさて。
話を資料に戻します。

レポート結果だけ先に述べさせてもらえば、
企業のリコール対応が酷く、消費者の不満と怒りが
インターネット上で爆発している・・・ということになります。

ここで重要になってくるのは
同時期に他社で発生したリコール問題と比較されているということであり、
比較対象がリコール内容ではなく、リコールに対する企業姿勢だということです。

例えば他社が、
リコール発覚後すぐに企業サイトトップ画面で大きく謝罪と回収記事を掲載したこと。
消費者が様々な憶測を抱く前に、企業側が先手先手で情報発信したこと。
この行為は、リコールという企業にとって大打撃であろうリスクを、
消費者好感度の向上に結ぶ付けてしまったという、
一発大逆転リスク回避の一例だと考えられます。


インターネット上における企業クライシスマネジメントとして重要なことは、
一般消費者が憶測を抱く前に、企業が掴んでいる正確な情報を発信するということです。

古くから日本には”臭いものには蓋”的な思考が存在していますが、
その考えはインターネットリスク回避においては致命的な結果をもたらす最大要因になる!
ということですね。


インターネット上の企業風評を、
”風評ってただの噂でしょ?”
と片付けることは、もはや出来ない世の中になってます・・・

ほんと。嫌な世の中になったものです(笑)

http://www.wise-works.net
posted by あいしーM at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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